RC RTR USSブラック フレッチャー級駆逐艦
ニュージャージーのカーニーで建造された2050トンのフレッチャー級駆逐艦USSブラックは1943年の5月に就役しました。進水し、西大西洋、カリブ海での試験運用後、1943年の11つき半ばに日本に対抗するためにパナマ運河を抜けました。ブラックの最初の作戦は、新しい領地となったギルバート諸島での警備や警護、救助活動をしている地域でその月と次の月にで行われました。1944年の前期には、マーシャル諸島、アドミラリティー諸島、北ニューギニア、マリアナ諸島での奪還作戦にこの駆逐艦は参加しました。その後10月のレイテ侵攻に参加し、続いてフィリピンへの船団警護についています。このときの警護任務で威力を発揮しました。ブラックはしばしば敵に対して発砲しています。
スペック:
スケール: 1:125
サイズ: 1120mm x 180mm x 380mm
ファイバーグラスハル、ウッドデッキ、レジン・真ちゅう製艤装品
動力: 2 x 540 モーター、 2 x シャフト・プロペラ
R/C system: 2ch送信機推奨、サーボ・スピードコントローラー付属
走行動画
追加情報
アメリカ本土でオーバーホールをした後、ブラックは1945年3月に西太平洋に戻りました。そしてすぐに日本への空母攻撃作戦に参加しました。レイダー監視や空母護衛の役割をこなし、4月・5月・6月の沖縄作戦のあいだ数度にわたる航空機攻撃から最小の被害にとどめました。
6月には日本本土への2度の砲撃作戦で戦艦や巡洋艦を護衛しました。また、日本降伏の1945年8月15日には、最後の神風特別攻撃の攻撃を受けました。
9月・10月には中国・韓国解放の援護を行った後、ブラックはアメリカの西海岸に戻り、1946年8月退役しました。
1951年6月冷戦により再度就役しました。大西洋艦隊に所属し、1953年1月から8月にかけて世界中を巡り、西へ行き、朝鮮戦争で故障しました。1955年初頭、太平洋に戻ってきています。さらに15年にわたり、ブラックは通常どおり第七艦隊の一員として空母の護衛、対潜哨戒、極東地域を含めた台湾警備等のため活躍しました。
第二次世界大戦後の西太平洋においての、10年目から13年目は、1965年初頭に始まったベトナム戦争に当たります。就役の間、北ベトナムの敵に対して作戦への初期段階参加、沿岸警備、作戦中止、沿岸への海軍砲撃警護、空母護衛を務めました。
USS ブラックは1969年に最後の任務についています。そして、その年9月に退役し1971年2月に廃棄されました。
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